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ブログ初心者が 書評を 書いてみた ・・・

 だれに? → ブログ初心者に

 なにを? → レビュー記事 、本の場合 、気付いたこと や 体感じた感じ など 伝える事で 記事を書く精神的ハードルが 幾分でも 下がればいいな と思って 。

 とりあえず ざっくばらんに 書いてみます 。
 ブレイン・ストーミング みたいな 感じで ・・・

 他人に 何か 役に立ちたい ・・・ という 気持ちで 文章を 書いたことが ないので 、本の感想を 書いてみたが とりあえず 読み返してみると この本を 読もうかな?と思ってる人に 役に立つ 、知りたいと思ってることが 端的に 簡潔に 書いてある とは思えなかった 。

 冗長な 半ば自分語りのようで 、書いてる最中は 自分で 面白いアイディアだな ・・・ などと 自画自賛気味に 乗っていたのだが 、一晩 寝かせて 読み返してみると 、読もうかどうしようか 迷ってる人が 一番知りたい事を 最短 最低限で 書かれてるとは 言えず ・・・ 。

 書いた8割は 消した 。
 頭の中の フォーマットが 今までと別物にしなきゃいけないと 感じた 。
 書き出して とりあえず脱稿し 公開するまで 二日 。

 記事一つ書くのに こんなん掛かるんかい?・・・と やりながら思いつつも 、もう これ以上のものは 現時点では できん と自分が思える事を しなければ 、とりあえず無能な自分が 人の心に届くものを 発信する可能性も なかろうし 、自分で やってて 面白く なれない = やめる という 単なる公式の解 となるだろう ・・・ と はっきり思えた 。
 挫折を繰り返してきた記憶が それなりに ある ・・・ 。

 書いた8割は 消したが 自分が その本を 読んで 読む前より 得られたものは 残る 。
 消された分を 書かなければ なにが 必要で なにが 必要ではないか を 感じることは できなかった 。
 つまり 徒労は 必要 だということだ 。
 もっと正確に言うと 徒労と見えるものは 必要なものだ ということ 。
 真剣に 取り組んだものに 無駄だ と感じるものは ない 。

 そういう意味で 二日 粘って よかったな ・・・

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